阪神の芝1600m、晴れ、良馬場。
注目の[13]ポルトフィーノが出てきた。
スローペースを逃げて二戦二勝。
[12]ダンツキッスイのいるここは、控えるだろうがそれでもしっかり伸びるのか、大外枠で折り合いがつくか。
単勝2倍を切る人気を考えるとヒモに回してみたい。
軸はそのダンツキッスイ。
ポンっとハナに立ってしまえば、競りかける馬もいなそうで、開幕週の良馬場なら逃げ切りに期待する。
速い脚はないが流れに乗れれば図太い[1]ミッキーチアフル、時計が速いと不安だが地力のある[2]スマートファルコン。
底力は疑問だが開幕の馬場と鞍上が魅力の[8]ドリームガードナー、前走未勝利戦の内容が良かった芝馬[10]ロードニュースターが相手。
馬連:12-(1、2、8、10、13)
予想通り[12]ダンツキッスイがハナに立ち、徐々にリードを広げる。
3ハロン35.2の速いとも思えない逃げだが、リードはもう5、6馬身ある。
2番手は[7]ノットアローンで、3番手グループにスタートの良かった[5]エーシンフォワードと、[8]ドリームガードナー、[6]アポロドルチェ、[13]ポルトフィーノと人気馬が続くが、ポルトフィーノは首を上下させて折り合いに苦しんでいる様子。
ダンツキッスイが中盤もペースを落とさなかったので、リードは更に広がり大逃げの形で、2番手以降はかたまっている。
2番手のノットアローンにポルトフィーノが並び、その後ろも差なく続いて直線へ。
先頭のダンツキッスイ1頭が抜けていたが、他は横に広がっての叩き合い。
ダンツキッスイが最後は失速したが、1馬身3/4差で先頭ゴール。
ポルトフィーノを振り切って、ノットアローンが粘るところへ、後方から直線外へ出した[3]ディープスカイと、好スタートから中団の内に控えて直線内めを突いたエーシンフォワードが、ゴール前差し届いた。
2着エーシンフォワード、アタマ差3着ディープスカイ、クビ差4着ノットアローン。
その後に5着[1]ミッキーチアフル、6着ドリームガードナーと続き、ポルトフィーノは8着、[2]スマートファルコンは10着だった。
1着 [12]ダンツキッスイ 1:34.6
2着 [5]エーシンフォワード 1馬身3/4
3着 [3]ディープスカイ アタマ
上がり3ハロン36.2
レースの上がりは36.2だが、逃げ切ったダンツキッスイのラップで、他はほとんど34秒台の脚を使っている。
2着以降はスローペースから直線向いてよういど〜んのレースだったのだろう。
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